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  <title type="text">方位入門</title>
  <subtitle type="html">気学（方位学）について紹介、考察。</subtitle>
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  <author><name>方位人</name></author>
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    <published>2016-02-04T07:29:09+09:00</published> 
    <updated>2016-02-04T07:29:09+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>物語づくり</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[家相の鑑定は、単に吉凶のどちらかを定めるだけの問題ではないのかもしれない。<br />
<br />
最近、昔かった土御門派の本を読んだ。<br />
<br />
それで気がついたのは、吉と凶を判断してから物語を語るというより、物語を作ることがメインのように見えてきた。<br />
<br />
そもそも、八方位には、八卦が割り当てられている。<br />
<br />
八卦を扱うのは土御門派の仕事だった。<br />
<br />
そして、八卦には、象意と言うのがあって、それぞれに属する、単語集的なものがあったのだ。<br />
<br />
その単語を使って、いろいろな文章を書く。<br />
<br />
金の方位である西位ついて語る時は、富豪になれるみたいな話を書けばいい。<br />
<br />
ただ、西について語るから、西のことを語ればいいって問題でもない。<br />
<br />
どういうことかと言うと、西は兌の方位だが、西について語る時、先天定位とか、裏卦についても考えるらしいのだ。<br />
<br />
普段八卦の鑑定に使うのは後天方位。<br />
<br />
裏卦というのは、それぞれの爻の陽と陰が真逆になった卦象の事。乾の裏かは坤になる。<br />
<br />
でも、こうなると、扱うべき象意も膨大な数になるし、いくらでも、物語造りができてしまう。<br />
<br />
占い師にとっては都合がいいのだろうが、方位との関連性は、薄れるような気がしてならない。]]> 
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            <name>方位人</name>
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    <published>2016-02-04T07:21:38+09:00</published> 
    <updated>2016-02-04T07:21:38+09:00</updated> 
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    <title>気学がわかり始めてきた</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[気学の本を読んでいて、わからない点があった。<br />
<br />
気学のルーツについての話。<br />
<br />
江戸時代の家相の作法と、大きく異なり過ぎているように感じたのだ。<br />
<br />
でも、それは、昔、一般の人向けに、家相業を行っていた人たちとの比較。<br />
<br />
たぶん、気学は、土御門派のような貴族向けの易学に基づいているのだと思う。<br />
<br />
土御門派の家相が、どれだけ価値があるのかわからない。<br />
<br />
でも、やっぱり土御門というだけで、優れている印象を受ける。<br />
<br />
たぶん、貴族の家のための家相鑑定を行っていたのだろう。<br />
<br />
それに対して、農家や商人向けに家相の鑑定を行っていた人たちがいた。<br />
<br />
農家や商人といっても、江戸の後半になるころには、かなり稼いで余裕がある人たちが登場しているから、家相にお金を払う余裕が出てきたのだろう。<br />
<br />
そういった、一般人向けの家相の方が、厳しい陰陽五行の思想から離れて、人の生活にあった家造りを提案できたのではないかと思い始めている。]]> 
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            <name>方位人</name>
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    <published>2016-02-04T07:10:17+09:00</published> 
    <updated>2016-02-04T07:10:17+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>現代の価値観で解釈する</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[家相を現代の価値観で解釈した本がある。<br />
<br />
現代と言っても、もう何十年も前の話だが。<br />
<br />
でも、その本は当時の人の共感を得ることができた。<br />
<br />
つまり、家相は、実は、建築環境学的な視点から見ても、実に優れたものであるという結論を人が望んでいたと言うこと。<br />
<br />
それは、建築主と建築家、どちらもそういった結論を望んでいたのだ。<br />
<br />
これが、家相の歴史を真実を明らかにしたとは言えないと思う。<br />
<br />
でも、昔の家相の中にも、現代の人間が教訓にすべき様な、風習もあったはず。<br />
<br />
それを取り上げるのは、良いことなのだと思う。<br />
<br />
家相の文献は家造りについての文字情報がたくさんあるからだ。<br />
<br />
古文書には、家造りの儀式とか、大工の図面集はよくあるのだが、家造りのマニュアル的な文字情報がぎっしりと納められているのは家相書ぐらいのものだ。<br />
<br />
家相は本来、陰陽五行説に基づいて展開されているので、住みやすさについて論じるものではない。それでも、陽の気を意識することから、それが太陽の位置を意識することにもつながる。<br />
<br />
それって、住みよい住宅づくりにも、役に立つ見解が書かれているってことなのだと思う。]]> 
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            <name>方位人</name>
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    <published>2016-02-04T07:03:23+09:00</published> 
    <updated>2016-02-04T07:03:23+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>マニアックな思考にこだわり過ぎがか</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>風水や家相について調べ初め、八卦記号にハマった。<br />
<br />
昔の家相は陰陽五行に基づいて展開されていたわけで、その基礎を理解する上では重要だと思う。<br />
<br />
でも、市販の本のほとんどには、その話は書かれたいない。<br />
<br />
人には言いたくない秘伝の部分なのかななどと勝手に思っていたのだが、そう簡単なことではないのだと思う。<br />
<br />
八卦の操作による風水なんて、人は求めていないのだ。<br />
<br />
それは、風水鑑定を求める側の人間だけの話ではない。<br />
<br />
風水鑑定士や、風水建築家も求めていないのだ。<br />
<br />
風水は、家の環境をよくするためのものだと、思いたいのだ。<br />
<br />
だから、単に、八卦の記号の陰と陽をある規則によって変爻したとか、木火土金水の相生と相剋によって、吉と凶が決まっているなんて話は、聞きたくないのだと思う。<br />
<br />
それよりも、日の光を受けるから、良いとか。腐敗が進むから健康に害を及ぼすという話ん方が、聞きたいのだ。<br />
<br />
それを風水に求めているのだから、その求めに応じて、現代風水が変わっても良いのだと思う。<br />
<br />
昔の風水と異なるから、良くないなんて言い方をするのは間違っているのだと思う。<br />
<br />
ネットで、風水講座のようなことをしているサイトで、真面目なサイトに限って、古臭い風水にこだわっている。参考：<a href="http://matome.naver.jp/odai/2145258010955920801" title="">家相入門<br />
</a></p>
<p>でも、それが人に求められていないのならば、価値がないことなのかもしれない。<br />
<br />
</p>]]> 
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            <name>方位人</name>
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    <published>2016-01-18T10:02:16+09:00</published> 
    <updated>2016-01-18T10:02:16+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>凶方位と吉方位</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[以下に凶方位と吉方位の概略を書く。<br />
<br />
<strong>暗剣殺（凶）</strong><br />
五黄土星の反対の方位のこと。反対と言うのは、北が五黄土星ならば南、北東が五黄土星ならば南西のことである。他発的な災害をこうむるとされている。<br />
<br />
<strong>五黄殺（凶）</strong><br />
五黄土星の方位のこと。自発的な災害。<br />
<br />
<strong>歳破（凶）</strong><br />
年盤において、その年の干支と反対側の方位。子の年であれば、子（北）の反対の南のこと。<br />
<br />
<strong>月破（凶）</strong><br />
月盤で、月の十二支と逆の方位。子の月であらば、南が月破になる。<br />
<br />
<strong>本命殺（凶）</strong><br />
本命星が鎮座する方位。<br />
<br />
<strong>的殺（凶）</strong><br />
本命星の逆の方位。<br />
<br />
<strong>殺気（凶）</strong><br />
本命星と相剋の関係にある星が鎮座する方位。本命星が剋される側の場合。<br />
<br />
<strong>死気（凶）</strong><br />
本命星と相剋の関係にある星が鎮座する方位。本命星が剋す側の場合。<br />
<br />
<strong>生気（吉）<br />
</strong>本命星と相生の関係にある星の方位。本命星が生ずる立場の場合。木生火であれば、火が本命星の場合。<strong><br />
<br />
比和（吉）<br />
</strong>本命星と同じ五行の要素に属する星の方位。<br />
<br />
<strong>退気（吉）</strong><br />
本命星と相生の関係にある星の方位。本命星によって他の星が生じるという関係の場合。木生火であれば、木が本命星の場合。<strong><br />
</strong><br />
<strong>歳徳（吉）</strong><br />
十干に基づく吉方位。甲の年は甲の方位、乙の年は、庚の方位。<br />
<br />
<strong>大歳（吉）</strong><br />
その年の干支の方位。<br />
<br />
<strong>月建（吉）</strong><br />
その月の十二支の方位。<br />
<br />
<strong>小月建（凶）</strong><br />
小児にとっての凶相が、月ごとに定められてる。<br />
<br />
<strong>大金神、大将軍（凶）</strong><br />
十二支に基づく凶方。<br />
<br />
<strong>姫金神（凶）</strong><br />
十二支に基づく凶方。<br />
<br />
<strong>巡金神（凶）</strong><br />
十二支と十干に基づく凶方。<br />
<br />
]]> 
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            <name>方位人</name>
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    <published>2016-01-18T09:33:57+09:00</published> 
    <updated>2016-01-18T09:33:57+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>本命星の特定</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昔ながらの本命星の特定方法を以下に書く。<br />
<br />
まず、後天定位の図を書きだす。重要なのは数字である。まず、正方形をかいて、各辺を三分割する。上の中央が南で、下中央が北。<br />
<br />
九星の数字の部分だけ角マスに書き込む。<br />
<br />
左上の南東は４、中上の南は９、右上の南西は２、左中段の東は３、中央は５、右中段は７、左下は８、中下は１、右下は６となる。<br />
<br />
たとえば、今年が九紫火星の年で、４４歳の人が自分の本命星を知りたいとする。<br />
<br />
その場合、南の９を起点として考える。９を１０歳と数え、次の循環箇所、つまり、１の北に移動し、２０歳と数える。次は、南西の２番に移動し、３０歳と数える。次が、東の３番に移動し、４０歳と数える。次は南東の４番に移動し、４１歳と数える。その後、中央の５番が４２、南西の６番が４３、西の７番が４４、７番は七赤金星なので、この４４歳の人は、七赤金星となる。<br />
<br />
あともう一つ注意すべきは、本命星は、旧暦で考えると言うこと。２月３日までが、前年扱いなのだ。干支で考えるとわかり易い。１月生まれのうさぎ年の人は、旧暦ではまだ、前年度扱いなので、虎年と考えるのである。同じように、九星でも旧暦で考える。<br />
<br />
上の例の人が、１月生まれならば、前の年の本命星である、六白金星が本命星になる。]]> 
    </content>
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            <name>方位人</name>
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    <published>2016-01-18T09:07:50+09:00</published> 
    <updated>2016-01-18T09:07:50+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>相生と相剋</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[吉凶方位を理解するには、陰陽五行思想の相生と相剋を知っておく必要がある。<br />
<br />
陰陽五行とは、木火土金水の５要素のことである。<br />
<br />
九星にも、これらの性質が付随している。<br />
<br />
一白水星は「水」、二黒土星は「土」、、、といった具合である。<br />
<br />
そこで、本命星と、年盤や月盤の各方位の五行属性の関係から、吉凶を判断する考え方がある。<br />
<br />
２つ五行属性について考える場合、相生、相剋、比和といった関係性を見出すことができる。<br />
<br />
たとえば、水を吸って木が育つから、水と木は、相性がいい。だから、吉と判断できる。<br />
<br />
水と水の場合、比和とよぶ。これも、お互いの性質を高めることになるので吉と判断するのが、九星気学による方位学の解釈である。<br />
<br />
それに対して、土と水の相性は悪い。これを相剋と呼ぶ。水の流れを土でできた堤防は妨げるからだる。だから、凶と判断する。<br />
<br />
気学の場合、相生の関係にある場合、大吉と吉に解釈がわかれる。<br />
<br />
たとえば、先に出して、水を吸って木が育つという関係を例にして考えてみよう。<br />
<br />
もし、本命星が水星（一白水星）ならば、木の方位、たとえば、三碧木星は、吉になる。吉ではあるが、この関係によって、大きな利益を得るのは、木の方であるから、大吉ではない。水星が本命星の人は、木星を助ける立場なのである。なお、このような吉の方位を、退気とよぶ。<br />
<br />
それに対して、本命星が水星にとっての、金の方位（たとえば、七赤金星）は、大吉である。金を冷やすと、表面に水滴が生じるから、相生の関係になるのだ。この場合、大吉になるのは、水は、生じる側だと言うこと。つまり、金の助けを受けて、水星を本命星に持つ人が、どんどん育つわけである。なお、このような大吉の方位を生気とよぶ。<br />
<br />
同じように相剋についても考えることができる。<br />
<br />
生気（大吉）、比和（中吉）、退気（吉）、死気（凶）、殺気（大凶）は、相生と相剋と比和の考え方から生まれた方位なのである。<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <published>2016-01-18T08:22:35+09:00</published> 
    <updated>2016-01-18T08:22:35+09:00</updated> 
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    <title>本命星と星の移動</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[気学では、自分が生まれた年、月、日、時間によって、吉方位や凶方位が変わると考える。<br />
<br />
成人の場合、主に、生まれた年と、現在の星の配置が重要になる。<br />
<br />
気学では、九星によって、自分の特質や吉凶が判断される。<br />
<br />
九星とは、一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星である。<br />
<br />
これら九星が、８方位と中心を巡回し続けているのである。年盤表では、一年ごとに一つずつ移動する。自分が生まれた年に、中央に配置されている星を本命星と呼び、吉凶方位を判断する基準となる。<br />
<br />
方位学を考える上で、重要なものに、後天定位というのがある。家相判断では、後天方位が極めて重要になる。ここでは、詳しく解説しない。<br />
<br />
ただ、後天方位の九星は配置は覚えておいた方がいいだろう。<br />
<br />
上に示した一白水星、二黒、、、の順に方位を記すと、北、南西、東、南東、中央、北西、西、北東、南の順になる。<br />
<br />
これを基に、九星の循環を考えるとわかりやすいかもしれない。基本的に数字のとおりに移動する。<br />
<br />
後天定位では、五黄土星が中央にある。この五黄土星がどのように動くのか。翌年は、後天上位の北西（六白金星）に移動、次の年は、西（七赤金星）といった感じで、数字のとおりに移動するのである。]]> 
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    <published>2016-01-18T07:56:32+09:00</published> 
    <updated>2016-01-18T07:56:32+09:00</updated> 
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    <title>方位の分割方法</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[方位学を学ぶ上での基礎知識を書いておこう。<br />
<br />
まずは、方位に関する用語を紹介する。<br />
<br />
<strong>四正（旺位）<br />
</strong>東西南北の四方位のこと。<br />
<br />
<strong>四隅</strong><br />
北東、北西、南東、南西の四方位のこと。北東を艮、北西を乾、南東を巽、南西を坤と呼ぶ。<br />
<br />
つぎに、気学特有の方位に関する考え方を理解する必要がある。<br />
<br />
通常、８方位は、４５度毎に分割されている。北の中心点から左右に22.5度ズラした領域を北と考えるのである。<br />
<br />
しかし、気学では、３０度の範囲を北として扱う。つまり、北の中心点から左右に15度ズラした領域を北とするのである。その結果、四隅の範囲が広くなり、６０度となる。<br />
<br />
おそらく、十二支方位に影響を受けたのであろう。<br />
<br />
十二支とは、子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥のことである。これを、方位に配したのが、十二支方位である。北が子、時計回りに、丑、寅、、、と配していき、南は午になる。そして、未、申、、、と配して、３６０度の方位が１２分割される。１２分割だから、一つの方位が３０度になる。つまり、北の子と東の卯は、３０度になる。子と卯に挟まれた、丑と寅が北東を示すわけだが、３０度の領域が２つになるので、６０度が北東となってもおかしくない。<br />
<br />
ただし、このような考え方は、気学独特のものであり、古代中国や日本の江戸時代の方位学では４５度の方位盤を用いていた。正確には、２４山方位を利用することが多かったが、この場合、方位は均等に分割されていた。<br />
<br />
要するに、中国で何千年も前から伝わってきた方位学の仕組みを、つい最近、（大正時代に）、変更してしまったのである。<br />
<br />
しかし、なぜか、これが、日本では普及することになった。]]> 
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    <updated>2016-01-18T07:39:03+09:00</updated> 
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    <title>はじめに</title>
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      <![CDATA[方位学とは、人間は生まれた時から、自分をとり囲むあらゆるもの（森羅万象、大自然）に、影響を受けて生活をしているという考え方に基づいて、方位の吉凶を論じる学問である。<br />
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今の世の中では、占いに近い感覚で、捉えている人も多いが、歴史が長いこともあり、年配の人の中には、当たり前の風習のようにして方位学を捉えている人もいるようである。<br />
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たとえば、結婚式の日取りに、仏滅を避けて大安を選ぶ。もし、若い人が仏滅を選ぼうものなら、親戚の大反対を受けたりする。冷静に考えれば、仏滅に結婚式を挙げたところで、祟りが起きるなんて考えにくい。でも、風習と言うのは、論理的に物事を志向する能力を低下されるのかもしれない。<br />
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さて、このサイトでは、方位学について紹介する。主に、大正時代末に奉仕した気学の内容である。気学の創始者は、方位を犯すと、多く災難が起こると強く信じていたようである。<br />
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筆者は、凶方位に移動した結果、どのような災難が起こるかに興味があるわけではない。吉方位や、凶方位に、過度な信仰を持つ気もない。<br />
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しかし、方位学の仕組みがとても興味深い。明確なルールに従って、吉凶が判断されているからである。]]> 
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            <name>方位人</name>
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